長崎


こんにちは、和田です。

3月に入って少しは春らしくなりましたね。

少し前になりますが、今年の年明けに長崎に旅行へ行ってきました。

 

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長崎駅

旅のメインは軍艦島でした。

 

 

 

 

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軍艦島

長崎港から南西に約19kmの沖合いに位置する「端島(はしま)」は、かつて海底炭鉱の島で、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。

 

 

 

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軍艦島(水しぶきの写真)

炭鉱閉山後、長い眠りについていた「端島炭鉱」ですが、2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されました。

現在、ツアーで軍艦島に上陸もでき、島にも降り立つことができました。

 

 

 

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上陸

鉱山の中枢であったレンガ造りの建物です。炭鉱マンが身体検査をして、石炭の採掘を行っていました。常に危険と隣り合わせの仕事はとても過酷なものだったそうです。

エネルギー革命により、エネルギーの需要が石炭から石油に移ったことで、出炭量も人口も徐々に減少し、1974年1月に閉山した後は、同年4月に無人島になりました。

 

当時仕事に携わっていた方々に思いを馳せ、じっくり見学することができ、感慨深い旅となりました。

 

 

2016年3月07日|



 
 
 
 
 

2016年3月07日 | カテゴリー スタッフブログ  |