梅雨時期の体調不良を防ぐには


暑い日が続いていますが皆さん体調不良になっていませんか?

梅雨どきは単に気分がすっきりしないだけでなく、体調不良を起こす人も多くなるようです。

短い期間で気温や気圧が大きく変化するため、その変化に体がついていけずこの時期は特に自律神経の働きが

乱れやすくなり、頭痛やめまい、肩こり、冷え、食欲不振、倦怠感(けんたいかん)など、さまざまな不調が現れ

やすくなります。梅雨どきの体調不良を予防するためには自律神経を整えることがもっとも重要とされています。

自律神経は、活動しているときや緊張しているときに働く交感神経と、休息しているときに働く副交感神経の、

対照的に働く2つの神経からなっています。朝起きて活動しているときは交感神経が活発に働き、休憩時や夜は

副交感神経が活発に働いて体を休ませ、疲労を回復します。

このように2つの神経が互いにバランスよく働くことで、私たちの健康は維持されています。

梅雨どきは朝から気分がすっきりせず動きも鈍りがちで、あまり外に出たくないという人も多いかもしれません

が、それだとますます気分は晴れず、体がだるい、疲れもとれないという悪循環になってしまいます。

そこで、朝はいつもと同じ時間に起き、きちんと朝食をとって活動モードに切り替え、日中は意識して

活動的に過ごしましょう。

そして夜はぬるめのお風呂にゆっくりつかるなどして心身をできるだけリラックスさせ、しっかり睡眠をとりま

す。自律神経のバランスを整えるためには、このように生活リズムを整えるとともに、昼夜の生活にメリハリを

つけることが大切とになります。

 

皆さん体調にはくれぐれも気をつけて楽しく梅雨の時期を乗り切りましょう!

 

2014年6月17日|



 
 
 
 
 

2014年6月17日 | カテゴリー スタッフブログ  |