ホワイトニングWHITENING

ホワイトニングとは

くれいし歯科ホワイトニング

歯のクリーニングなどでは落としきれない、歯の内部の色素
に働きかけて、歯そのものを白く綺麗にします。

歯を削ることなく歯の中にある色素を分解し、歯の明るさを上げて歯を白くしていきます。

ホワイトニングは他の治療法よりも比較的安く、歯へのダメージも少なく安全です。

ホワイトニングの効果

歯を白くするメカニズムは次のようになります。

  • ホワイトニングの薬剤には過酸化水素水または過酸化尿素が多く使用され、この薬剤が歯を白くする効果を持っています。
  • 過酸化水素や過酸化尿素の薬剤は一定温度になると酸素と水に分解します。
    分解する時に出てくる酸素が歯についているステイン、色素と結合し分解させることができます。
  • ここで出てくる活性酸素は歯のエナメル質に働きかけ光を反射させるようになります。
    象牙質はもともと色がついているのですが歯の外側のエナメル質で光を反射させるので黄色っぽい色が見えなくなります。

ホワイトニングの種類

ホームホワイトニング
個人に合ったトレー(マウスピース)を作製し、ご家庭で薬剤を塗布して
行う方法です。

【 メリット 】

  • 歯科医院に行かなくても自宅で自分の好きな時間にできるホワイトニング。
  • 低濃度の薬剤のため歯肉などへの刺激が少ない。
  • 色戻りしにくい。
  • オフィスホワイトニングに比べて安価でできる。

【 デメリット 】

  • 自分で行うので手間がかかってしまう。
  • 一気に白くはならず少しずつ時間をかけるため白くなるのに時間がかかる(2週間~1ヶ月)。
  • 毎日ある程度の時間(1~2時間)マウスピースを装着しなければならない。
オフィスホワイトニング
歯科医院で歯に薬剤を塗布し特殊な波長の光照射します。
この光照射により薬剤が活性化し安全なホワイトニングが実現します。
【 メリット 】
  • 歯科医院でスタッフが全て治療を行うため安全に行える。
  • 即効性があって手間がかからない。
  • 一回で歯の白さを実感できる。

【 デメリット 】

  • 高濃度の薬剤を使用するため一次的に知覚過敏が起こる場合があります。
  • 色戻りがホームホワイトニングと比べ比較的早い。

ホワイトニングの安全性

くれいし歯科ホワイトニング
ホワイトニングに使用する薬剤
  • 過酸化水素
  • 過酸化尿素
ともに米国食品医薬品局(USFDA)において安全性が保証されています。
また日本の各歯科大学の研究でも多数の論文においてホワイトニング剤の安全性が保証されています。
※ドラッグストアなどで販売している薬剤はこの限りではありません。

ホワイトニングの副作用

くれいし歯科ホワイトニング
一次的に知覚過敏が起こる場合があります。
歯の表面に小さなヒビや傷、詰め物の隙間や、エナメル質が薄くなっている部分などがある場合、着色物質の消失による一過性の知覚過敏が起こる可能性があります。
→数日で自然に治ります。また知覚抑制剤もあります。

ホワイトニングの持続時間

くれいし歯科ホワイトニング
効果の持続時間は個人差があります。
歯の白さを保つためにはケアが必要です。
ホワイトニングによって白くなった歯も、普段の食事などによってだんだんと着色してしまいます。その期間は毎日のブラッシングや定期的なクリーニングなどのホワイトニング後のアフターケアによっても異なります。
→ タッチアップ(短期間のホワイトニング)で、元の白さをキープします!
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