歯のホワイトニング 歯のホワイトニング
歯のホワイトニング
歯の着色はなぜ起こる?
治療の流れ
ホワイトニングの注意点
ホワイトニングの安全性
ホワイトニングに関するお問合せ

歯のホワイトニング

最近、雑誌やテレビなどでよく見かけるホワイトニングですが、興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。
ある雑誌が若い女性にアンケート調査を行った結果では、今やってみたい美容処置で歯のホワイトニングが 第1位 になっていました。
また、アメリカでは全歯科医院のうち95%の医院でホワイトニングの治療が行われています。 今やホワイトニングはそれほど手軽で関心の高いものになっているのです。
では、どうして今、ホワイトニングが人気なのでしょうか。

≪ ホワイトニングが人気のワケ ≫
その1 手軽な料金
当医院では、最新のホワイトニング剤を手頃な料金で提供しています。
その3 痛くない
歯肉にはホワイトニング剤の影響がないように保護しますので、ホワイトニング中の痛みはありません。
その2 歯を削らない
歯の表面を削ることなく、あなたに合ったホワイトニング剤を塗布するだけです。
その4 麻酔しない
自分の歯を削ることはありませんので、麻酔することもありません。

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歯の着色はなぜ起こる??

【原因1】 歯の表面の着色
茶渋など、食品に含まれる色素が歯の表面に沈着して起こる着色。タバコを吸われる方にはヤニもこれに含まれます。
この歯の表面の着色であれば、当院で行っている「定期クリーニング」で取り除くことができます。

【原因2】 加齢によるもの
茶渋など、食品に含まれる色素が歯の表面に沈着して起こる着色。タバコを吸われる方にはヤニもこれに含まれます。
いくらお手入れに注意されていても、年齢を重ねるごとに歯の色は黄ばみを増してきます。 また、うまれつき黄色い歯の色の方もいらっしゃいます。

【原因3】 深部からの変色
歯の変色の原因が薬剤や病気による場合があります。 外傷などで歯の神経を取った場合も同じく歯の変色は深部からのものになります。
例えば、昭和45年頃によく使用されていた、テトラサイクリンという抗生物質による歯の変色は中程度以上で、一部のホワイトニング剤は適用外と言われています。また、外傷などによる変色も通常のホワイトニングでは効果ができにくいと言われています。

インフォームドコンセント(説明をうけた上での同意)
インフォームドコンセント 当院では、治療の初回にカウンセリングを行い、あなたに合った材料や使用方法を相談しながら決めていきます。

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ホワイトニング 治療の流れ

インフォームドコンセント STEP1 インフォームドコンセント
初回のカウンセリングです。
お口の中全体の様子を見せていただいて、あなたに合ったホワイトニング材料や、使用方法をお勧めします。

歯のお掃除 STEP2 歯のお掃除
ホワイトニングの前処置として、白くしたい歯の希望部位の表面をお掃除します。
また、現在の歯の色調も記録しておきます。

個人トレーの製作 STEP3 個人トレーの製作
型どりをして、あなたの歯の形に合ったカスタムトレーを作ります。

オフィスホワイトニング STEP4 オフィスホワイトニング
ホームホワイトニングよりも強い薬剤を使用します。 1回20分〜30分で2、3回繰り返して行います。
効果の高い、最新のパワーブリーチングです。

ホームホワイトニング STEP5 ホームホワイトニング
カスタムトレーに専用の薬剤を入れ、1日2回・1回につき30分から2時間装着します。これを4〜5週間続けます。
ゆっくり時間をかけて、じっくり白い歯にしていきましょう。

アフターケア STEP6 アフターケア
ホワイトニングの後も定期的に検診にお越しいただくことをお勧めします。
初回のカウンセリングから、アフターケアまで、同じ衛生士が担当させていただきます。 不安に思うことや、聞いてみたいことなど、いつでもご相談ください。

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ホワイトニングの注意点

効果の違い
その歯の状態、また、個人によっても現れる効果には差があります。

既存の補綴物との色合いの違い
今、お口の中にある補綴物は、今の歯の色に合わせて作ってあります。 ホワイトニング後には周りの歯は白くなりますので、既存の補綴物との色合いは違ってきます。

あと戻り
ホワイトニング後のアフターケアを行わずに放っておくと、2,3年で歯は元に戻ってしまうかもしれません。
3ヶ月、6ヶ月毎に歯のクリーニングと「タッチアップ」と呼ばれる後戻りした分だけを元に戻す追加ホワイトニングを繰り返して行っていただくことで、このあと戻りは予防できます。

歯のしみ(知覚過敏)
ホワイトニングは、薬剤が歯に浸透して歯の色素を分解して白くしていきます。 その時に、あなたの目に見えない歯のヒビなどがあれば、歯がしみることがあります。 一般的にはこのしみとホワイトニングの効果は比例していると言われています。
※ ホワイトニング後のしみは一過性のものですので、知覚過敏抑制剤を塗布することで抑制されます。

最先端の更に先
最先端の更に先 当院では、日本で販売されているホワイトニング剤よりも、5〜6世代も新しいものを独自ルートで輸入し、使用しています。
この新しいホワイトニング剤は古いものにくらべると、歯を白くする力が数倍強く、また、知覚過敏の発生率が数分の一になっています。

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ホワイトニングの安全性

ホワイトニングに使用する薬剤である「過酸化水素」「過酸化尿素」は、ともに米国食品医薬品局(USFDA)において安全性が保証されています。

また、日本の各歯科大学の研究室でも、多数の論文においてホワイトニング剤の安全性が保証されています。

※ アメリカのドラッグストアで販売されているものは、この限りではありません。

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お問合せ先

くれいし歯科クリニック お問合せ先
〒700-0011 岡山県岡山市学南町3-11-6 くれいし歯科クリニック
メールフォーム からもお問い合わせいただけます。

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