麻酔が効きにくいの記事

Q:炎症がひどいほど麻酔が効かない!?

A:炎症が激しいと、患部にできる酸が弱アルカリの麻酔薬の効き目を打ち消してしまいます。普段の倍量注入しても効かずあごの神経の近くに麻酔が必要になるケースも。虫歯や歯周病はひどくならないうちに受診を!

Q:麻酔が効きやすい人と効きにくい人がいるの?

A:麻酔が効きにくい人、それは骨がガッチリしていて麻酔が骨に浸み込みにくい人です。特に効きにくいのが下あごの奥歯。効かない場合は、あごの神経近くに麻酔を追加する場合があります。

Q:麻酔の後のジーン、気になります。

A:特にあごの神経近くにする麻酔はしばらく切れません。軽いしびれが気になって触ったりするとキズや腫れの原因に。お食事は口の中や唇を噛みやすいので、麻酔が切れるまで我慢をお願いします。

Q:1本の歯に何度も麻酔を打つのはなぜ?

A:麻酔薬を歯の根全体に届かせる必要があるからです。特に奥歯は根の数が多いため、麻酔薬を多く注入します。予想より骨が厚かったり炎症が激しいケースは、追加の麻酔が必要になることが多いです。

 

※体調が悪い時は治療延期も視野に。

体調が悪かったり、疲れているときに歯科治療のストレスが加わって、万が一発作などの偶発性を起こしては大変です。「予約したから」「先生に悪いから」と無理して治療を受けず、今のコンディションについて伝えて、治療はひとまず応急処置にとどめ、体調が回復してからしっかりと治療に通いましょう。

 

2020年6月01日|
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