歯みがき


今回の豆知識は当院で販売している歯ブラシをご紹介します。

 

歯ブラシといっても種類豊富でどれを買えばいいのか悩まれる方が多いと思います。

当院で販売している歯ブラシは大人用と子供用合わせて5種類揃えています。

まず、写真左側から紹介していきますね!

 

 

 

① genki f

<特徴>

・コンパクトヘッドで女性など口腔サイズが小さめの患者様に最適

  • 接触面積が広く毛質も超極細毛で効率的に磨ける。
  • 持ち手も太めで握りやすくなっている。

 

② Ci PRO (大人)

<特徴>

  • ヘッドの先端が四角に近くカットされ奥歯や前歯タテ磨きがしやすい。
  • 毛質はふつう
  • 当院では大人の方はこちらを使用してます。

 

③ Ci PRO (子供)

<特徴>

  • 毛質はふつう
  • お子さんが磨いた後に、仕上げ磨きとしても使える設計
  • 対象年齢は特になく乳歯が生えてから使えます。
  • 当院ではお子様はこちらを使用してます。

 

④ まがるはぶらし(Kids)

<特徴>

  • 毛質はやわらかめ
  • 対象年齢は3歳~6歳、乳幼児の仕上げ磨き用
  • 一定の力が加わるとネックが曲がり事故防止に。
  • お子様の圧力でも歯茎を傷つけず汚れを落とせる

 

⑤まがるはぶらし(Baby)

<特徴>

・ネックやボディが曲がることで「自分でやりたい」を尊重しつつ、事故防止に。

  • 毛質はやわらかめ
  • 対象年齢は0歳~3歳

 

もし歯ブラシで悩まれたら当院のはいかがでしょうか^^

 

 

 

2018年10月01日|

歯間ブラシ

特徴・・・歯間の根元に三角形の隙間のある方、歯ぐきが後退気味の方、ブリッジをしている方に向いています。

サイズが豊富で当院ではSSS~LLまで取り揃えています。

使い方

① 歯茎を傷つけないよう、歯間ブラシの先端を斜め上に向けるようにして挿入します。

② 2、3回動かして歯垢を落とす

歯間ブラシを水平にして、歯と歯茎の境目に沿わせて2、3回動かし歯垢を落とします。

③ 内側からも清掃

外側だけでなく、内側からも清掃すると、より効果的です。

 

フロス

特徴・・・ハブラシの届きにくい歯と歯の間を効果的に清掃します。歯間ブラシの入りにくい歯間の隙間の狭い方などにおすすめです。

形状が豊富で糸巻きタイプ、ホルダータイプ(F字型、Y字型)などあります。

 

糸巻きタイプ・・・使い慣れた方におすすめです。1個に何メートルも入っていますのでホルダータイプと比べて、1回当たりに掛かる費用が安く済ませられます。

 

ホルダータイプ・・・糸巻きタイプが苦手な初心者の方におすすめです。F字型は前歯、Y字型は奥歯の清掃に向いています。基本1回使い捨てです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年8月01日|

口臭の原因を「胃腸の不調が原因だ」なんて思っていませんか?

実は口臭の原因の約9割はお口の中にあり、特に歯周病は強烈な口臭の元凶なのです。

爽やかなミントの香りでごまかしても、それはほんの一時しのぎ。

くさい臭いを歯科治療でもとから断ちましょう!

 

  • 本人は気づきにくいあのニオイはどこから?

「胃腸が悪いと口臭がする」とよく言われますが口臭がするときにまず疑うべきはお口に中です。お口のニオイには誰にでも有る生理的なものと、飲食による一時的なもの、そして歯周病などの病気によるものがあり、一番強くて目立つのが歯周病による口臭です。

「口臭」には種類があります。

  • 健康な人でもある生理的口臭
  • 食べ物などが原因の口臭
  • 歯周病などお口の中の病気が原因の口臭 ←実際に多いのはコレ!
  • からだ(胃腸、肝臓など)の病気が原因の口臭
  • 攻撃的な臭いの正体は細菌の出す「ガス」!

臭いのもとは、歯周病などの細菌が粘膜や血液などの成分を分解して出す揮発性のガスです。歯周病菌は強力な酸素を持ち盛んにタンパク質を分解しますが、このとき硫黄化合物ができ揮発するので強い臭いがするのです。

  • もとから断つにはまず歯周病を治す。

臭いのもとをお口に温存したままミントの香りを加えても、ガスとミントが混ざった複雑な香りが出来上がるだけ。しかも、ほんの一時しのぎです。細菌の出すガスは悪臭なうえ、からだにとって有害なガスなので忙しくても歯科医院に通ってしっかり治してもらいましょう。

  • 口臭を予防してお口もからだも元気に!

「しばらく歯石を取っていない」という方。「歯磨きをすると歯ぐきから血が出る」という方。もしかしたらあなたのお口、臭っているかもしれません。歯科医院で診てもらい、早速治療を始めましょう。

*口臭セルフチェック* ↓こんな習慣やお口の変化に注意を!

□歯石を定期的に取っていない。

□フロスや歯間ブラシを使っていない。

□最近歯に食べ物がはさまるようになった。

□朝起きると口の中がネバネバする

□歯磨きすると歯ぐきから血が出る。

□未治療の進行したむし歯がある。

□口の中が乾いてパサパサする。

□緊張する生活を送っている。

□タバコを吸っている。

□忙しい毎日でストレスが多い。

□睡眠不足だ。

 

実は病的口臭には、唾液の分泌量やストレス、からだの疲れなども影響を与えています。

唾液によって洗い流され、唾液の抗菌物質によって守られているお口は、口臭のリスクがおのずと低いのですが、よく噛まないために唾液腺の刺激が減っていたり、服用しているお薬の副作用で唾液の分泌が減ると、お口の中に細菌が増えやすくなって口臭のリスクがアップしてしまいます。

また、ストレスや疲れはからだが細菌と戦う免疫機能を低下させるので口臭が強くなるリスクになりますし、タバコも免疫機能を低下させるので口臭にとって、とても大きなリスクです。つまり口臭を予防することはお口の健康維持にとどまらず、からだの健康維持にもなるということです。

口臭予防とは、お口とからだの健康を守る究極の健康管理法です。歯科のプロと一緒に口臭予防して爽やかなお口で過ごしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年5月01日|

Q.装置があるせいで歯磨きに毎回とても時間がかかります。

何かコツってありますか?

 

→ 毎回すみずみまできっちりと磨ききれなくても大丈夫です。

ただし、少なくとも1日1回は必ず時間をかけて丁寧にプラークを取り除きましょう。

Q.汚れの溜まる場所、どう磨く?
①バンドがかかった奥歯のまわり

奥歯のまわりはただでさえ歯ブラシが届きにくく

汚れが溜まりやすい場所です。バンドがかかって

いることで、更に磨き残しが増えます。

バンドから上に出ている部分は虫歯になりやすく、

下の部分は歯周病の炎症を起こしたり、

     根っこの部分が虫歯になりやすいのでそれぞれの部位に合った道具を使いわけてしっかり掃除しましょう。

 

バンドから上の部分は毛先を届かせるように

歯ブラシの先の方で磨きましょう。

バンドのラインに沿ってタフトブラシも使うと良いでしょう。

 

 

 

 

バンドの下の部分は歯ブラシや細部磨きが得意な

タフトブラシで汚れをかき出しましょう。

 

 

 

 

バンドと隣の歯との間は、2~3日に1度歯間ブラシで汚れをかきだします。磨きすぎると歯ぐきを傷めてしまうので2ストロークくらいを

目安にするとよいでしょう。

 

 

 

②ブラケットのまわり

ブラケットがついた歯の上下は見えにくいうえ、

歯ブラシを当てづらく、特に歯ぐき側は歯ぐきに

ブラシが当たって痛いからとブラッシング不足になりがちです。歯ぐきに優しい柔らかめの

歯ブラシで磨きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

毛先が歯面にしっかり当たるよう、ブラシは寝かさず斜め45°に当てます。

つま先やかかとの部分も使い、ブラケットのまわりの汚れを毛先でかき落とします。

 

 

 

 

 

 

ブラケットの左右の歯面は、歯ブラシを立てるようにして当てます。歯ブラシの毛先が入り

にくい場合はタフトブラシを使いましょう。

 

 

 

③ワイヤーと歯のあいだ

ワイヤーと歯の間は隙間が大きく、食べかすなども引っかかりやすい場所です。普通の歯ブラシでは

磨きにくく、汚れの溜まりやすい場所です。

また、ブラケットとブラケットの間は掃除を忘れ

がちですが、汚れが溜まりやすい要注意箇所です。

 

タフトブラシの毛先を上からワイヤーと

歯の間へ入り込ませます。

同じように下からも入り込ませて磨きます。

 

 

水筒を細長いブラシで洗うようなイメージで、

ワイヤーと歯の間に歯間ブラシを入れて掃除します。

歯面を傷つけないよう、針金がコーティング

されている歯間ブラシがおすすめです。

 

 

フロスを動かしワイヤー部分の汚れをこすり

落とします。太めのフロスがおすすめです。

 

 

 

2017年3月01日|

ウイルスは、細菌やカビとは全く異なった微生物です。細菌やカビは、何かの栄養(食べかすなど)を見つけて、それを食べて繁殖します。でもウイルスは生きた細胞にしか興味がありません。ただ栄養があるだけでは生きられず、生きている細胞、例えば私達の身体の細胞に侵入して、寄生し乗っ取ることでしか生きられないのです。

口の中には食べかすや染みだした血液などの栄養がたっぷりとありますが、ウイルスはこれを全く利用できません。そのため口から入ってきたら、なるべく奥へと入っていって、喉や肺の細胞などに寄生します。これが「ウイルス感染」です。中には、感染したまま発症するチャンスを狙って何十年も細胞の中に潜伏するものもいます。例えば口唇ヘルペスなどを発症させるヘルペスウイルスがこれに当たります。

020それに対して、インフルエンザウイルスは感染するときをおかず爆発的に発症します。また、風邪のウイルスなどに比べても格段に感染力も強いため、恐ろしいウイルスです。
インフルエンザウイルスに感染しないようにするには、口に入ってきたらすぐに取り除くことです。また唾液の中に漂っていたり、粘膜の表面に溜まっていて細胞の中に入り込まないうちにうがいをして取り除いてしまいます。

そして歯磨きも有効です。口の中に溜まっているウイルスを取り除くことが出来れば発症を未然に防ぐことができます。

020_2歯磨きを怠って口の中で細菌が増えると、その毒素で粘膜が破壊されるため、そこからウイルスが入り込みやすいことが理由としてあげられています。
日頃から丁寧に歯磨きをしていると、口の中の粘膜を健康に保つことができます。虫歯や歯周病の予防が、同時にインフルエンザ予防につながるんです。

2013年8月05日|
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