くれいしブログ
旬を味わう!濃厚手作りコーンスープ
これからの季節に美味しい「とうもろこし」をたっぷり使ったスープです。
蒸し焼きにすることで甘みを最大限に引き出し、ブレンダーでなめらかに仕上げます。
食欲がない時や、喉の通りが気になる時にもおすすめの一品です。
〇 材料(2人分) 〇
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材料 |
分量 |
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とうもろこし |
250g |
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玉ねぎ |
1/2個 |
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水 |
200ml |
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牛乳 |
200ml |
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有塩バター |
20g |
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塩 |
小さじ1/3 |
〇 作り方 〇
- 下準備 とうもろこしは3等分に切り、包丁で粒を削ぎ落とします。玉ねぎはみじん切りにします。
- 炒める・蒸す 鍋にバターを入れて中火で熱し、とうもろこしと玉ねぎを炒めます。玉ねぎがしんなりしてきたら蓋をし、弱火で3分間蒸し焼きにします。
ポイント: 焦がさないよう、時々様子を見てください。
- 煮込む 水を加え、煮立ったら蓋をして弱火で15分煮込みます。 ※トッピング用に、とうもろこしの粒を大さじ1ほど取り分けておきましょう。
- 攪拌(かくはん)する 一度耐熱容器に移し、ハンドブレンダー(またはミキサー)でなめらかになるまで細かく混ぜます。
- 仕上げ 鍋に戻し入れて牛乳を加え、弱火で温めます。最後に塩で味を調えたら火を止めます。
- 盛り付け 器に盛り、取り分けておいた飾り用のとうもろこしを散らして完成です!
- アドバイス 口当たりをより滑らかにしたい場合は、工程4のあとに「こし器」で一度こすと、皮が残らずさらに飲みやすくなります。
歯の豆知識「歯みがき剤のギモン」
いつも使っている歯みがき剤。でも「そもそも歯みがき剤って何なの?」「何のために使うの?」なんて、疑問に思ったことはありませんか。そんな「なぜなに?」にお答えします。
Q:歯みがき剤の泡は、みんな同じなの?
A:歯みがき剤の泡立ちが変わったと感じたことありませんか?歯ブラシには「泡立て器」のような役割があるため、歯ブラシが変わると泡の立ち方が大きく変わる場合があります。
その大きな要因の1つが歯ブラシの毛の数です。卵白などを泡立てるとき、箸では泡立ちにくいですが、いくつもの金属線をつらねた泡立て器だと効率よく泡立ちますよね。つまり毛の本数が多いと泡立ちが良いのです。
でしゃ、毛の本数が多いのはどんな歯ブラシなのかというと、ヘッドが大きくて「やわらかめ」の歯ブラシです。ヘッドが大きければ毛の本数が増えるのはイメージできるでしょう。そして、実は「やわらかめ」では「かため」よりも毛の本数が多くなっています。歯ブラシの硬さは毛の太さで調整しており、「かため」は毛が太く、「やわらかめ」は毛が細くなっています。細ければたくさんの毛を植え付けられます。なので、小さなヘッドで「かため」は泡立ちがよくありませんが大きいヘッドで「やわらかめ」は歯ブラシはクリーミーな泡がしっかり立ちます。
歯ブラシ選びはとても大切です★
手用も電動もポイントは同じです!
- 歯ブラシの清掃効率・・・清掃効率とは、短時間で効率よくプラーク(殺菌の塊)を落とせるかということです。手用歯ブラシに比べて電動歯ブラシは、歯の平らな面のプラークを短時間で効率よく落としてくれます。
- 歯ブラシの細部到達性・・・むし歯や歯周病の予防で重要になるのが、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目などの細かい部分のプラークを落とせることです。手用電動に限らず細かい部分のプラーク除去が難しい方はフロスや歯間ブラシなどを併用するとよいでしょう。
- 歯ブラシへの理解・・・どんな道具を使うにしても、その道具をよく理解し、使いこなせることが大事です。
- モチベーション・・・電動歯ブラシは歯の表面のツルツル感やスッキリ感が得やすいです。手用歯ブラシの使用時とは違った感覚です。道具を変えたり電動歯ブラシという特別感からモチベーションがあがり継続できるでしょう。
- 歯ブラシを動かす力・・・以前はできていた手用歯ブラシによる細かい動きが、加齢や病気に伴い出来なくなる方もいます。そういった時は電動歯ブラシの力を借りるのも1つです。
ご自身にあった歯ブラシや電動歯ブラシさがしてみてください!(^^)!
歯みがきは座ってするほうが長時間磨くことができます♪
誤嚥肺炎の予防にはお口を清潔にして微生物の供給源を減らすことがカギとなります。
また、お口まわりの筋肉の低下が嚥下販社の遅れにつながっていることから、お口周りのトレーニングも有効です。
誤嚥予防のポイント
・お口のケアを徹底 口腔内を清潔に保ち細菌を減らします。
・正しい食事の姿勢 背筋を伸ばし足を床につけ、顎の力を引くと飲み込みやすく
なります。
・一口量を少なめに 小さく切ってゆっくり噛んで食べ、むせやすい場合とろみをつけ
小さめのスプーンを使うと良いでしょう
・飲み込む力のトレーニング 口や舌の体操など飲み込む力を維持します
「食べる機能」かんたんチェックリスト
チェック1 噛む
舌の動き □舌を半分以上、口の外へ出させ、上下左右に動かせる
モグモグ □食べるマネをして、大きくリズミカルに“モグモグ”できる
□“モグモグ”の後唾液で口腔内が潤っている
ゴックン □水やお茶をむせずに“ゴックン”できる
チェック2 姿勢
全身 □左右対称でバランスよく座れている
□辛そうでなく安定して座れている
目 □目線が合、正面の食事を認識している
あご □あごを引いて座っている
手、腕 □利き腕をスムーズに口に近づけられる
足 □足裏が床につき、踏ん張れる
チェック3 呼吸
全身 □呼吸を浅くする薬を飲んでいない
□今までに肺・心疾患を患ったことがない
口腔内 □口腔内に痰がたまっていない
のど □のどに痰がたまっていな
● すべてにチェックがつくと理想的な「食べる」環境に近づきます!
骨隆起とは、顎の骨のある部分がコブのように盛り上がった状態のことです。
下の歯の内側の歯ぐきの部分、上顎の天井部分にみられることが多く、
まれに上下奥歯の外側の歯ぐきの部分にできることもあります。
骨隆起は骨の変形によるもので、日常的に歯から顎の骨に伝わる過剰な力が集中し、
その部分の骨の形態が変化することによって生じると考えられています。
これは過剰な力の集中で生じる骨の破壊を避けるためにその骨を過剰に発達させた
結果と考えられています。
非常に強い力が歯から顎へ伝わる原因として食いしばり(噛みしめ)、歯ぎしり
などの癖が挙げられます。食いしばりは睡眠中や日中何かに集中している時に
無意識に歯を強く嚙んでしまう癖です。歯ぎしりは上下の歯を深く強く噛んだ状態で、
前後左右に歯を滑らせこすり合わせる動きのことです。
これらは歯の摩耗などにつながる可能性があります。
骨隆起があっても痛みや炎症がなく普段の咀嚼や会話などに支障がなければ、
治療を行わないことが多いですがそうでない場合は手術をして盛り上がった骨を
取り除きます。また、歯科治療(特に入れ歯の維持や安定)に支障をきたすような場合も
















