歯の豆知識


くれいし歯科の豆知識

患者さんから聞かれた質問や
子供さんのちょっとした疑問やポイントを
「歯の豆知識」として分かりやすく説明しています。

新しい商品が入りました\(^o^)

 

GUM歯周プロケア歯ブラシです!!

 

毛先が柔らかく、歯と歯茎の間の汚れをとってくれます。

 

頭の部分から持ち手までの柄の部分が長くなっているので、奥歯にもしっかり届くタイプになっています。

 

歯茎が腫れている人や歯ブラシが苦手だなーと感じる方にオススメです!!

 

販売価格150円です!! 質問等ございましたらお気軽にお声掛け下さい。

 

2020年12月01日|

「食育」といえば「なにを食べさせるか」の話題がメインになりがち。でもちょっと待った!「食べる機能」と「意欲」のこと、忘れていませんか?

 

Q:好き嫌いが多くやわらかいものが好き。

A:「ご飯や納豆は好きでも、野菜やお肉は食べない」など、固形物をなかなか食べない場合、噛む機能が弱いのかも。モグモグと噛む練習に、スティックビスケットなどを奥歯で噛ませ、「シャリシャリ音」を楽しむ体験をさせてあげてください。ハードルを急に上げると抵抗感が増してしまうので、肉や野菜は小さく切ったものから徐々に慣らしていきましょう。

※もしかしてこれが原因?

・噛む機能が弱い。

・新しい食材に抵抗感がある。

・歯の噛み合わせが悪くて噛みにくい。

・歯が生えそろっていない。

 

Q:食が細くて気が散り、食事に時間がかかる。

A:噛む機能が弱くて時間がかかっている可能性も。スティックビスケットを奥歯で噛む練習がおすすめです。テレビで気が散ったり、食事のときの小言で食欲不振になっているケースも。食べ終わるまで食事を終わらせないようにすると、お子さんにとって食事が苦役になって悪循環に。2030分で切り上げ、外遊びで気分転換をするなどしてみてくださいね。

※もしかしてこれが原因?

・噛む機能が弱い。

・気が散る環境で食べている。

・食事が楽しくない。

 

Q:よく噛まずに丸飲みしてしまう。

A:離乳後期からのモグモグ噛む機能が、うまく獲得できていないのかも。離乳食を急ぎすぎたり、逆にいつまでもペースト状のものを食べていると、練習ができずに持ち越してしまうことがあります。舌でつぶせる程度のやわらかさのもの(卵焼きやハンバーグ、煮大根など)を前歯でかじり取らせたり、奥歯で噛みつぶさせたりして、噛む体験をさせてみましょう。

※もしかしてこれが原因?

・噛む機能を十分に獲得できていない。

・せかされて食べている。

・まだ哺乳していて舌の使いかたが未熟。

 

★「食べる力」は機能+意欲で育ちます!★

食べる意欲をはぐくむコツ

お子さんの食事のとき、親御さんは介助に専念し食事は別というご家庭が多いように思います。ぜひ一緒に食卓を囲み、おいしそうに食べている姿をお子さんに見せてあげてください。お子さんは食べ物に興味を持ち、観察し学習します。「ママがおいしそうに食べてた」と思えば、新たな食材へのチャレンジのハードルはグッと低くなります。「おいしいね」と一緒に食事をして、お子さんの食べる意欲を引き出しましょう。

2020年11月01日|

子どもは生まれたときから永久歯が生え揃う13歳頃までに3回、もっともむし歯になりやすい時期があると言われていますが、ご存知でしたか?この時期のことを「感染の窓」といいます。

 

むし歯になりやすい時期は3度ある

この感染の窓が開く時期にお子さんの歯をしっかりケアすることは、大切な歯をむし歯から守るために重要です。「感染の窓」というむし歯になりやすい時期は、歯が生えてくる頃と生え変わる頃と言われています。

 

乳歯の奥歯が生え揃う頃

年齢でいうと1才7ヶ月から2才7ヶ月の頃です。

大人からむし歯菌が感染しやすい時期でもあります。

 

■6才臼歯(きゅうし)が生えてくる頃

およそ5才後半から6才頃までです。

この時期に一番奥に生えてくる歯のことを6才臼歯といいます。生えたばかりのこの歯は歯質が弱く抵抗力がありません。

歯肉から顔を出す間際は、特に歯ブラシが歯の表面に届きにくいため注意が必要です。

 

■12才臼歯が生え揃う頃

12才臼歯とは、一番奥にある6才臼歯よりさらに奥に生える歯のことで、13才頃までに生えます。

歯ブラシが届きにくく、目視で確認しづらい歯です。歯みがきが不十分になりやすく、6才臼歯と同じく生えてくる最中にむし歯になる子も多くいます。

 

むし歯にさせないためのポイント

子どもの歯を守るためには、以下のポイントが大切です。

 

  • 大人とスプーンなどを共有しない

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にむし歯菌はいません。むし歯菌は大人から感染してしまいます。それを防ぐために、スプーンや箸の共有は避けましょう。食べ物の口うつしも、もちろんNGです。

そしてまず、家族全員がお口の健康に気をつけましょう。

 

2.甘いものは避ける

むし歯菌を完全に避けることは難しいですが、甘いもの避けることで菌の増殖を防ぐことができます。

また歯によい食材を積極的に取り入れましょう。リンやカルシウムなどのミネラルを多く含むものや、よくかみ唾液がたくさん出るような食品がおススメです。

 

3.ダラダラ食べはNG

常にお口の中に食べ物があると、むし歯ができやすい酸性の状態に傾いたままになります。食事やおやつはきちんと時間を決めてとりましょう。

 

4.食後には歯みがきする

むし歯予防には食後の歯みがきが大切です。食べた後は必ずみがく習慣を子どもの頃からつけることは、生涯自分の歯でおいしく食べるためには重要です。

 

5.仕上げみがきをしましょう

まだ自分でうまくみがくことができない年齢のお子さんはもちろんのこと、一人でみがけるようになっても、小学校中学年くらいまでは仕上げみがきをしてあげましょう。

 

 

以上のことに気をつければ、「感染の窓」が開く時期をのりきり、子どものむし歯リスクを下げることができるでしょう。

 

2020年10月01日|

こんにちは!今回は入れ歯についてお話します!

 

一般的に保険外と聞くと、セラミックの被せ物やインプラントのイメージが

あると思いますが、入れ歯も保険外で作製することができます。
                       

固定金具が目立ちません。金属補強で機能性を高めることができます!

   

お値段等ご質問がありましたら、どうぞクリニックまでお問合せ下さい^^

 

2020年9月01日|

こんにちは!!今回はシーラントについてお話させて頂きます。

 

シーラントとは歯の溝に樹脂をつめる予防処置です。

 

処置する場所は乳歯や生えたての永久歯の奥歯にします。奥歯は段差もあり磨きにくくなっているので初期虫歯になりやすいです。

 

費用も保険が使えます!

歯も詰めるだけなので、削る事もしません。

 

しかしデメリットもあります。永久でなく、取れてしまう事もよくあります。綺麗にとれれば良いのですが、欠けたりすると歯とシーラントの隙間に物が詰まり、シーラント前の歯よりも磨くのが難しく、そこから虫歯になるなんて事もあります。

ですので、できれば定期的にシーラントが取れていないかの確認とフッ素を塗りに来て頂く事が一番です。

後は、治療をした歯にはできません。樹脂を詰めていり、銀歯が入っている分は既に溝がないためです。

 

お子様の歯を守る為にもぜひシーラントをやってみて下さい。

歯に溝があると虫歯になりやすいです

溝を埋める事で虫歯になりにくい歯にします

2020年8月01日|

歯を抜いた後にいくつか注意事項がございます!

 

  • 痛み・・・麻酔が切れた後に痛みがでる場合がございますので、鎮痛剤(痛み止め)を受付でお渡ししますので、痛みがでた際は服用してください。

 

  • 麻酔・・・個人差ございますが、1.2時間後ぐらいで麻酔が切れますので、麻酔がきれてからお食事してください。温かいものは火傷しやすくなりますので控えましょう。(お飲み物もこぼれやすいので麻酔切れてからか、こぼれないよう意識して飲んでください。)

 

  • 腫れ・・・抜いた後ははれぼったく感じることが事がありますが、その際は冷たいタオルなどで軽く冷湿布してください。冷やし過ぎは注意です!

 

  • 飲酒、激しい運動、長湯・・・抜いた日は血行がよくなることはしないでぐださい。

シャワーは大丈夫です!

 

  • 歯磨き・・・いつもどおり歯を磨いて頂いて大丈夫ですが、抜いたところは避けて磨いてください。

うがいは軽めにしてください!

 

2020年7月01日|

Q:炎症がひどいほど麻酔が効かない!?

A:炎症が激しいと、患部にできる酸が弱アルカリの麻酔薬の効き目を打ち消してしまいます。普段の倍量注入しても効かずあごの神経の近くに麻酔が必要になるケースも。虫歯や歯周病はひどくならないうちに受診を!

Q:麻酔が効きやすい人と効きにくい人がいるの?

A:麻酔が効きにくい人、それは骨がガッチリしていて麻酔が骨に浸み込みにくい人です。特に効きにくいのが下あごの奥歯。効かない場合は、あごの神経近くに麻酔を追加する場合があります。

Q:麻酔の後のジーン、気になります。

A:特にあごの神経近くにする麻酔はしばらく切れません。軽いしびれが気になって触ったりするとキズや腫れの原因に。お食事は口の中や唇を噛みやすいので、麻酔が切れるまで我慢をお願いします。

Q:1本の歯に何度も麻酔を打つのはなぜ?

A:麻酔薬を歯の根全体に届かせる必要があるからです。特に奥歯は根の数が多いため、麻酔薬を多く注入します。予想より骨が厚かったり炎症が激しいケースは、追加の麻酔が必要になることが多いです。

 

※体調が悪い時は治療延期も視野に。

体調が悪かったり、疲れているときに歯科治療のストレスが加わって、万が一発作などの偶発性を起こしては大変です。「予約したから」「先生に悪いから」と無理して治療を受けず、今のコンディションについて伝えて、治療はひとまず応急処置にとどめ、体調が回復してからしっかりと治療に通いましょう。

 

2020年6月01日|

エナメル質は、修復できる?

皆さんは「エナメル質」という言葉を聞いたことがありますか?笑顔からこぼれる白く美しい歯はとても印象的です。この白さ美しさに深く関係しているのが、歯の一番外側をおおっている、エナメル質なんです。

水晶と同じくらい硬い!?

半透明なエナメル質は、その下にある「象牙質」を守っていますが、象牙質の乳白色がこのエナメル質から透けて、歯は白く見えます。

エナメル質が傷ついていたり汚れていると、まるで擦りガラスを通してみるように、歯はくすんで見えてしまいます。エナメル質の健康が、歯の白さ美しさのポイントというわけです。

人間の身体のなかでも、触れることができる部分で一番硬いのは歯だと言われています。
実はこのエナメル質、あの硬い水晶と同じくらいの硬度を持っているんです!

ただ矛盾しているようですが、実は意外とデリケートでもあります。エナメル質の表面は一見つるつるですが、実際は細かい爪楊枝のようなエナメル小柱が無数集まってできています。
強く歯をみがいたり、硬い物を噛んだりすると、目に見えないミクロの傷がついてしまうことがあるのです。

その上、食事をすることで、口内は酸性に傾きます。
それに加え歯垢をすみかにするむし歯原因菌が出す酸によって、エナメル質のミネラルは溶け出し、「脱灰(だっかい)」という状態になってしまいます。

ダメージを受けたエナメル質、修復できる?

実は、エナメル質はこの状態から唾液の働きによって自然に修復されることがあります。

たとえば脱灰の場合、再びミネラルが補給され、「再石灰化(さいせっかいか)」されることがあります。この脱灰と再石灰化のバランスによって、エナメル質はダメージを受けても修復することができます。

ただしダラダラと食事をしたり、食後に歯をみがかず食べかすなどで汚れたままでいると、このバランスは崩れ、脱灰はさらに進み、最後には「むし歯」へと進行してしまうことがあります。

一度むし歯になってしまったエナメル質は、残念ながらもう元の状態には戻りませんので、脱灰の段階で修復させることが大切です。

白く美しい歯のポイントとなるエナメル質。健康に保ち続けるためには、良く噛み唾液のたくさん出る食事をし、毎食後は歯のケアを怠らないことがとても重要です。

 

 

 

2020年5月01日|

虫歯や歯周病の予防について、ありがちな誤解をまとめました。

お口の健康管理にお役立てください。今回は虫歯について書きたいと思います!

 

× むし歯になるのは甘いものをたくさん食べているから。

                                         

量」より「食べかた」が問題です。


甘いものを控えているはずなのに、むし歯になってします。それは甘いものの「食べかた」に問題が

あるのかもしれません。

飲食後、お口の中では、細菌を生み出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶け出し(脱灰)、その後、間をかけて唾液成分を歯に戻していきます。(再石灰化)。溶かす力が戻す力を上回る状態が長く続くと、むし歯になります。このとき、甘いものの「量」以上に、食べる「頻度や時間」が問題になります。

ひっきりなしに甘いものがお口のなかにあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。ですから、

ドリンクをチビチビ飲んでいたりすると、むし歯になりやすいのです。野菜ジュースやスポーツドリンクなど、ヘルシーなイメージのものにも意外に砂糖は入っていますのでご注意を!!


当医院では、皆さんのお口の状態や生活習慣にあった予防の方法をご提案しています。

毎日のセルフケアにお役立て下さい!!



2020年4月01日|

顎関節症とは

顎関節症は主に口を開けると音がしたり、こめかみのところが痛むあごの疾患のことで、症状が出る原因は強い噛み締しめやTCH(歯列接触癖)、無理に口を開けたりすることで発症します。症状が進行すれば生活に支障が出るほど痛みが強くなる方もいらっしゃいます。

治療としてはスプリント(マウスピース)や開口訓練、マッサージや湿布、習慣や癖を修正する行動療法などがあります。

今回は症状がある程度落ち着いてきた際に行うマッサージをお伝えいたします。

 

  • 急性期(症状が強い)の方は冷たいタオルを当てて症状を落ち着かせたりしますが、顎関節症の症状が慢性的にある方はまず入浴中やお風呂上りや蒸しタオルを5分ほど当てて温めたあとなど血行を良いときに行います顎関節症のマッサージの際は、筋肉の血流を良くし、あごの緊張を取ることで、痛みも軽減します。治療はもちろん、予防の効果も期待できます。

 

[マッサージ]

  • 咬筋(あごのえらの角のすぐ脇、かみしめたときに盛り上がるところ)をほぐすときは、指を当て、少し痛みが出る程度の強さで、円を描くようにマッサージします。朝晩、5分~10分ずつ行います。

 

  • 側頭筋(こめかみの、歯をかみしめると動く部分)をほぐすには、に指を当て、円を描くようにマッサージします。

こちらも朝晩、5分~10分ずつ行います。

  • 口が開けにくい方は口を上下にできるだけ大きく開けます。上を向くようにすると、口が大きく開きやすくなります。

朝・晩、5回~10回ずつ行います。このとき、手で口の両側をすぼめながら、上下に口を大きく開けるとより効果的です。

2020年3月01日|
医院ご案内

法界院本院
岡山市北区学南町3-11-6
休診日:木曜日(もくようび)
    日曜日・祝日

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岡山市中区西川原1-12-24
休診日:水曜日(すいようび)
    日曜日・祝日

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