くれいし探偵ブログ

つぶやき

★ 唾液腺マッサージ ★

唾液腺マッサージってなあに?

お口の中には唾液腺という唾液が出やすいポイントがあります。

唾液の分泌を促すために唾液腺をマッサージすることを唾液腺マッサージと言います。

 

唾液腺マッサージの効果

1.お口の自浄作用が働く

2.口腔乾燥の方の口腔ケアがしやすくなる

3.痛みなどの症状が和らぐ

4.食べること、飲み込むこと、会話がしやすくなる

 

唾液腺マッサージのやり方!

唾液腺は耳下腺、顎下腺、舌下腺と3箇所あります。

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唾液がでにくいと感じた時には、やってみてください!!!

2015年12月01日|

「よく噛んで食べる」ということは、健康にとって様々な良い効果があります。
よく噛んで食べることにより、食べ物の消化を助けたり、病気の予防をしたり、様々な効果をもたらします。
「卑弥呼の歯がいーぜ!」(ヒミコノハガイーゼ)は、そんな噛む様々なメリットを表した標語です。

:肥満防止  よく噛んで食べることで、食べ過ぎを防ぎ、肥満防止になります。
:味覚の発達 食べ物の形態や固さを感じることができ、味がよくわかるようになるなど味覚が発達します。
:言葉の発達 口の周りにある筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、顔の表情が豊かになったり、言葉
         の発音がきれいになったりします。
:脳の発達  噛むことで、脳に流れる血液の量が増えるので、子供は脳が発達し、大人は物忘れを予防する
         ことができます。
:歯の病気予防よく噛むと唾液がたくさん出ます。唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、
         むし歯や歯肉炎の予防にもつながります。
:ガンの予防 唾液に含まれるペルオキシターゼという酵素が、食品の発ガン性を抑えるのでガンの予防に
         つながります。
イー:胃腸快調 消化を助け、食べ過ぎを防ぎます。また胃腸の働きを活発にします。
:全力投球  体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できます。

よく噛んで食べるための工夫

1.急いで食べない  ゆっくりと味わって食べましょう。食べ物によって噛みごたえはそれぞれ違います。
           噛みごたえのある食べ物は、ひと口30回を目安にしてよく噛んで食べるようにしましょう。
2.飲み物で流しこまない 
           食べ物が口の中にある時は、飲み物をなるべく摂らないようにしましょう。
           飲み物で流し込んでしまうと、食べたものが細かくならないうちに胃に送られてしまう
           ので消化によくありません。
           よく噛むと、食べ物が細かくなり、自然に飲みこめるようになります。

これから、ご飯を食べるときは「卑弥呼の歯がいーぜ!」を思い出しよく噛んで食べてください。

2014年9月02日|

女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌が増加するために歯周病菌が約5倍に増えると

言われています。そのため、歯肉の血管の透過性が亢進され、歯肉の腫脹を惹き起こします。

さらに口腔内にとどまらず、歯周病菌や細菌産生の炎症物質が血液を介して子宮を収縮させ、

早産を招くことが明らかになっています。歯周病に罹患した妊婦は、そうでない妊婦に比べて、早産や

低体重児のリスクが約7倍にも高くなることがわかっています。自分だけのことではなく、子供にも影響が

あると知ることが、妊婦さんの行動を変えます。実際、歯科医療従事者であれば、毎日、歯周病に罹患

している口腔と向き合います。もっと早く出会っていれば、良い治療が出来たのにと、思う経験は誰もが

おもちでしょう。妊婦さんのほとんどは初期から中等度の歯周病です。歯肉からの出血は気になるものの、

痛みを伴わず、生活には困らない状態ですので、今から治療し予防していけば未来は明るいのです。

赤ちゃんの虫歯予防を母子感染予防から始めるのと同様に、お母さんの歯周病予防を妊娠中から

始めることの利点は大きいのです。

 

2014年7月11日|

物を食べるために唾液が重要な役割をしていることはみなさん既にご存知だと思います。

よく噛んで食べると、唾液は噛まない状態のときの約3~4倍も分泌すると言われます。
唾液の中にはいろいろな成分が入っていますが、その中の一つにNGFという神経成長因子があります。このNGFは、神経を集中させる働きがあるといわれるホルモンで、唾液の分泌量が噛むことにより増えるとより集中力を高められることになります。

唾液の分泌を促進するのによく使われるのが「ガム」です。
なにも口に含まないで噛んでも唾液は分泌されるのですが、ガムを噛んだときは、一枚噛むだけでも、なにも噛まないでいるときの約4倍以上も分泌されることが分かっています。
ガムを噛むことは、気分をリフレッシュ(運動能力UP、緊張をほぐすなど)したり、口の中をきれいに(虫歯予防、口臭除去など)したり、噛む力を強化するためのとてもよい方法です。

また、ガムを噛むと、噛む筋肉は常に活動しています。その間、「噛んでいる」という刺激が、ずっと脳や全身の筋肉へ伝達されることになります。すると、身体全体の運動機能が活発化され、次の動作を迅速にできるようなウォーミングアップにつながるのです。
噛むことの効果があることから、プロ野球選手のあいだではパフォーマンスの向上を期待して、最近ガムを噛みながらプレーする場面がよく見られるようになりました。
ただし、ガムを噛みながらスポーツをするなら、必ずマナーなどの最低条件を守ることを忘れないでもらいたいと思います。

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2013年9月02日|

ウイルスは、細菌やカビとは全く異なった微生物です。細菌やカビは、何かの栄養(食べかすなど)を見つけて、それを食べて繁殖します。でもウイルスは生きた細胞にしか興味がありません。ただ栄養があるだけでは生きられず、生きている細胞、例えば私達の身体の細胞に侵入して、寄生し乗っ取ることでしか生きられないのです。

口の中には食べかすや染みだした血液などの栄養がたっぷりとありますが、ウイルスはこれを全く利用できません。そのため口から入ってきたら、なるべく奥へと入っていって、喉や肺の細胞などに寄生します。これが「ウイルス感染」です。中には、感染したまま発症するチャンスを狙って何十年も細胞の中に潜伏するものもいます。例えば口唇ヘルペスなどを発症させるヘルペスウイルスがこれに当たります。

020それに対して、インフルエンザウイルスは感染するときをおかず爆発的に発症します。また、風邪のウイルスなどに比べても格段に感染力も強いため、恐ろしいウイルスです。
インフルエンザウイルスに感染しないようにするには、口に入ってきたらすぐに取り除くことです。また唾液の中に漂っていたり、粘膜の表面に溜まっていて細胞の中に入り込まないうちにうがいをして取り除いてしまいます。

そして歯磨きも有効です。口の中に溜まっているウイルスを取り除くことが出来れば発症を未然に防ぐことができます。

020_2歯磨きを怠って口の中で細菌が増えると、その毒素で粘膜が破壊されるため、そこからウイルスが入り込みやすいことが理由としてあげられています。
日頃から丁寧に歯磨きをしていると、口の中の粘膜を健康に保つことができます。虫歯や歯周病の予防が、同時にインフルエンザ予防につながるんです。

2013年8月05日|

年齢とともに「お口が乾きやすい」と感じる方が増えてきます。
なかでも多いのは、普段飲んでいる薬の副作用としてのお口の乾きです。
現在は、睡眠薬や持病のお薬など、一度に何種類もの薬を飲んでいる方が多く、統計的に見ると日常的に5種類以上の薬を飲んでいる方にお口の乾きの症状が出やすいことが分かっています。

もしも日常的に何種類もの薬を飲んでいてお口の乾きが気になるのなら、減らせる薬がないかどうか、まずは主治医に相談してみてください。
持病の薬の場合、減らせない場合も多いでしょうが、勝手に止めるのは危険ですので、必ず医師に確認をお願いします。

トイレの回数を減らそうとして水分を控えている方にも、お口の乾きを訴える方が多くおられます。
こまめに水分を摂るとすぐに改善することもあるので、ぜひ試してみてください。
とはいっても夜中に何度もトイレに立つのはつらく、外出先ではトイレに行きにくいこともあるでしょう。
そんなときは、保湿剤の活用をおすすめします。
100%改善するというわけにはいきませんがだいぶラクになります。


・ジェルタイプ
・うがい薬タイプ
・スプレータイプ
 

があり、味もいろいろなので、使ってみてお好みのものを選ぶと良いでしょう。
ジェルのネバネバ感が苦手な方なら、うがい薬タイプやスプレータイプが使いやすいかもしれません。
「夜中に口が乾いて目が覚めてしまう」という方が就寝前にうがいをしたり、舌や粘膜に塗って寝るとだいぶラクになると思います。

いくつか試してお気に入りの保湿剤を見つけてください。

2013年1月07日|

TCHとは?

みなさん、TCHということばを聞いたことがありますか?
これは、Tooth Contacting Habitの略で日本語では歯列接触癖と呼ばれています。
TCHは顎関節の痛みに関連すると最近話題になっています。

私たちが普段生活している中で、上下の歯が接触している時間は1日17.5分との報告があります。
基本的に上下の歯が咬み合っているのは、食べたり、飲んだり、喋ったりするときだけなのです。
それらの時以外は、歯同士は接触していないのが普通です。
それにも関わらず、上と下の歯を常に接触させる癖があると、口を閉じる筋肉の活動が高まり、筋肉の疲労や顎関節の圧迫を引き起こします。
そして、関節への血液供給が阻害されることで、痛みが過敏化したり、関節の運動がスムーズにいかなくなったりします。顎関節症の患者さんの50~70%にTCHの傾向があるとの論文もあります。

そこで私たちが提案したいのは、
「何気なく過ごしているときに、上と下の歯が触れていないか?」と自問自答して頂きたいのです。

実際に、奥歯を合わせてみると、顎関節付近の筋肉(こめかみ辺り)が緊張しているのがおわかりいただけると思います。その緊張が持続することで、顎関節症のみならず、肩こりや片頭痛などにつながることもあると理解して頂きたいのです。

気づいたときに、歯が接触しているようなら、意識的に歯を離し、同時に舌の力も抜くように心掛けるようにしてみてください。この方法で顎の筋肉と口周りの筋肉は非常にリラックスし、緊張やこわばりから解放されます。

2012年12月03日|

歯の種

みなさんは、自分の口の中に生えてきた歯っていつ頃どこでつくられたか知ってますか?
どんなふうに育ってきたと思いますか?

人はお母さんのおなかのなかで10カ月くらいかけて赤ちゃんへと成長し産まれてきます。でも、産まれてきた赤ちゃんに、歯はまだ生えていません。
それでは歯はいつごろ、どこで作られるのでしょう?
産まれてきた赤ちゃんのあごの骨のなかでは、じつはすでにすべての乳歯と、一部の永久歯が作られはじめているのです。赤ちゃんのあごの骨のなかにも、将来どの歯になるかが決まった「歯の種」ができます。この種を「歯胚(しはい)」といいます。歯胚は、歯と、歯の周りの組織に育つ細胞が集まったものです。
お母さんのおなかのなかにいる赤ちゃんのあごの骨では、とても早い時期(妊娠7週ごろ)、最初の歯胚ができはじめます。この歯胚は乳歯の前歯(乳中切歯、乳側切歯)になります。10週までにすべての乳歯がすでに発生しているのです。

永久歯(大人の歯)は胎生14週目ころからできはじめます。出生後、乳歯が生えてからも永久歯は歯肉の中でゆっくりと時間をかけて成長していきます。

赤ちゃんの歯はマイナス1歳からつくられ始め、歯の性質の強さは、妊娠中のお母さんの健康状態や栄養状態が赤ちゃんの歯に大きく影響します。

歯の性質の強さは、「歯の石灰化(硬くなること)」で決まりますが、これを促進するのはカルシウムやリンなどのミネラル分。胎盤が完成し、胎児と母体が臍帯でつながるようになる4~5カ月ごろに胎児の歯の石灰化はどんどんすすんでゆきます。

この時期にお母さんの栄養状態が悪いと、赤ちゃんの歯が弱くなったり虫歯ができやすい性質になると考えられています。

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赤ちゃんに強い歯や骨をプレゼントするにはカルシウムが必要です。お母さんはおなかの赤ちゃんのためにも、カルシウムなどの栄養をバランス良く採ってくださいね。

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2012年9月03日|

<口呼吸とは?>
人は呼吸を無意識に行なっています。
普通は鼻で空気を吸って、鼻から吐きます。
しかし、最近は口から空気を吸って吐く人が増えてきました。
これを、口呼吸(こうこきゅう)と言います。
いつも鼻が詰っている人・口が開いている人・唇が乾きやすい人・喉が乾きやすい人は口呼吸の疑いがあります。
口呼吸をしていても自分では気づかない場合も多いので注意が必要です。

<鼻の役割>
なぜ、口呼吸が問題になるのでしょうか?
※鼻には空気清浄器の役割があります。
私達が吸い込む空気には、病原菌の50%~80%は鼻の粘膜に吸着され処理します。
※加湿器・加温器の役目をします。
冷たく乾いた空気でも、鼻腔で緩められ湿度を含んだ状態でのどまで到達します。
加湿が不十分だとは違法の粘膜になじみにくく酸素がスムーズに吸収されません。
※病原菌の繁殖を抑える
吐く息も、鼻腔を通ることで鼻腔を適度に乾燥させ、風邪のウィルスなどの病原菌の
繁殖を抑える効果を発揮します。
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<口呼吸はなぜいけないの?>
空気中には埃や細菌やウィルスや花粉・有害な排気ガス、そしてシックハウス症候群の原因物質など体に有害なものが含んでいたりします。
鼻呼吸では、綺麗な空気にして体に取り入れてますが、口呼吸では口から喉を通り肺に入っていきます。この時に、喉にある扁桃腺が直接ダメージを受けます。
その為、風邪を引きやすくなったり、喘息・アレルギー・アトピーなどが引き起こる引き金になることもあると言われています。
口の中が乾燥し、唾液の分泌が悪くなるため虫歯や歯周病が起こりやすくなります。
更に、歯並びを悪くして顔や体に歪みを生じさせることも!
子供達に関しては「集中力がなくなる」「体力がなくなる」などの、成長を妨げる原因にもなりかねません。

<口呼吸を改善するために>
●1~3㌢の高さの枕であおむけ寝を!
高すぎる枕は空気の通り道を圧迫して口呼吸を促進してしまいます。
頭がある程度沈むよう柔らかくフワフワで1~3センチ程度の高さの枕が良い!
素材は羽根がベスト!あるいは、後頭部と首との間に丸めたタオル(浴用サイズ)を当てて寝てもOK!
また、横向きやうつぶせ寝は鼻を圧迫して鼻呼吸を妨げるので必ずあおむけで寝ましょう。

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●鼻呼吸促進グッズを使用する
口にくわえて鼻呼吸を促すものや鼻に装着して鼻腔を広げるものなどさまざまな製品があります。
眠っている時は自分の力では改善できないので鼻腔を広げるテープやクリップなども市販されているので上手に使用されるといいでしょう。
乳児に関しては、おしゃぶりを早く取り上げないこと!
少なくとも3歳半くらいまではおしゃぶりを加えさせておくことをオススメします。

口呼吸をしていないか、自分も含め家族全員でチェックしてみましょう。
健康の為には、鼻呼吸という正しい呼吸法を身につけることが大切です。

2012年7月06日|

☆待合室でリラックス☆

病院や歯医者さんに行くと
どうしても緊張してしまうという声をよく耳にします。
本来ならば、病気の治療や予防をし、日常生活を快適に過ごすために、受診するものです。
しかし、緊張するなと言われても難しいですね。

ここで、ちょっとした待ち時間で座ったまま簡単に行えるコンディショニング方法を紹介します!!

大胸筋の上部をほぐしていきます

 
①鎖骨の内側の下部を、
左手の人差し指~薬指の3本で軽く押さえる。

 

②指を円を描くように動かしながら
鎖骨に沿って、肩の内側のゴリゴリしたところまで
進み、また戻る。

 

③反対側も同様に、左右一往復ずつ行う。

胸の上部から腕にかけての筋肉を、ほぐしてあげましょう。
胸周りが楽になったり、人によっては呼吸もしやすくなります。

体をほぐすことにより、心もほぐれていきます!!

待ち時間を活用し、お口も体もスッキリしましょう。
リラックスした状態で治療を受けれると、いいですね

2012年6月01日|