歯の豆知識第154回「いびきと舌を鍛える方法」 | 歯の豆知識 | 岡山市のくれいし歯科クリニック
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歯の豆知識第154回「いびきと舌を鍛える方法」


いびきと舌を鍛える方法!!!

 

いびきをかくようになったり、あるいはいびきの音が大きくなったら

舌の力”が衰えはじめている兆候です。

 

何が原因?

いびきは、鼻や口から吸った空気が、狭まった気道を通るときに生じる振動音

です。その原因の1つに、舌の根元が沈み込んで気道をふさいでしまう

“舌根沈下”があります。

これは、加齢などによって舌やのどの筋肉が衰えることによって

起こりやすくなります。

通常、舌は上顎につくように上がっていますが、舌が下がった状態だと舌根沈下が

起こりやすいといわれています。

また口呼吸の人や、下あごが奥(のど側)に引っ込んだ嚙み合わせの人も

気道が狭くなりやすいため、いびきが出やすくなります。

 

改善方法!!

あいうべ体操!

はっきりと大きく口を動かして

<あー> <いー> <うー> <べー>と言ってみましょう。

継続していくと頬や舌を誤って噛んでしまうことも減っていきます。

活舌も良くなり、ほうれい線も薄くなるかもしれません。

130回を目安に行います。

食事前や入浴中など毎日の習慣にあわせて行うのがよいでしょう!

 


2026年7月01日|