つぶやき
☆待合室でリラックス☆
病院や歯医者さんに行くと
どうしても緊張してしまうという声をよく耳にします。
本来ならば、病気の治療や予防をし、日常生活を快適に過ごすために、受診するものです。
しかし、緊張するなと言われても難しいですね。
ここで、ちょっとした待ち時間で座ったまま簡単に行えるコンディショニング方法を紹介します!!
大胸筋の上部をほぐしていきます

①鎖骨の内側の下部を、
左手の人差し指~薬指の3本で軽く押さえる。

②指を円を描くように動かしながら
鎖骨に沿って、肩の内側のゴリゴリしたところまで
進み、また戻る。

③反対側も同様に、左右一往復ずつ行う。
胸の上部から腕にかけての筋肉を、ほぐしてあげましょう。
胸周りが楽になったり、人によっては呼吸もしやすくなります。
体をほぐすことにより、心もほぐれていきます!!
待ち時間を活用し、お口も体もスッキリしましょう。
リラックスした状態で治療を受けれると、いいですね
今回は「親知らず」についてお話したいと思います。
親知らずとは、奥歯のそのさらに奥に一番最後に生えてくる歯のことです。個人差がありますが、18歳~20歳頃に生えてくる方が多いです。一説では、人の一生が短かった頃はすでに親が亡くなっていなかった年齢であるため「親知らず」と呼ばれているそうです。
食 事が柔らかくなり、噛む回数が減ったなどの影響で、近年日本人の顎は小さくなる傾向にあります。親知らずが生える頃には他の歯が生え揃っていて、結果的に 親知らずが生えるスペースが不足する人が増えています。その結果、水平に生えたり傾斜して生えたりすると、痛みや腫れたりといったトラブルを起こすケース が増えています。
<親知らずのトラブル>
① 親知らずが隣の歯に引っかかり、両方の歯が虫歯になる。

② 汚れがたまりやすくなり、歯ぐきが腫れる。

③ ②が進行すると周囲の骨が失われ、第二大臼歯を支える骨が失われていく。

④ 生えてきた第二大臼歯に親知らずが当たり、第二大臼歯も横向きになって歯並びが悪くなる。

また一部分や全部が歯ぐきに埋まっている親知らずの場合が多く、抜歯をすると歯ぐきから頬にかけて相当腫れる場合がほとんどです。そのため、抜歯をすると 仕事や日常生活に支障をきたす可能性があります。また周囲の炎症が強いと抜歯はできません。いつでも抜歯ができるわけではないのです。
腫れることを前提に早期に抜歯をしないと、「痛むのに抜歯できない」「大事な仕事があるのに腫れが引かない」といったことにもなりかねません。特に女性の方は妊娠中に痛み出すケースが増えてきています。妊娠中はレントゲン撮影や服薬を避けたい時期なので問題は深刻です。
みなさんの親知らずはいかがでしょうか?心配なときは歯科医院にご相談ください。なお、親知らずの根の先端は「下歯槽神経」という神経に接している場合があります。その際には安全に抜歯をするためにCTなどの検査が必要となります。
西川原院
岡山市中区西川原1-12-24
休診日:水曜日
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