くれいしブログ

13 / 14« 先頭...1011121314

 金属アレルギーと保険の危ない関係 その二 金属アレルギーの症状は金属が接触した部分が赤くなったり、痒くなったりするだけではありません。「アトピー性皮膚炎」っぽくなったり、「あかぎれ」っぽくなったり、「じんましん」が出たり、部分的あるいは全身的に「湿疹」が出たり、「赤い斑点」が出たり、水疱が出来たりすることがあります。どの症状も金属が接触した部分だけじゃなく、全然関係なさそうな部分にも出てきます。(続く)

2016年2月01日|

金属アレルギーと保険の危ない関係 その一
現在日本では1000万人以上の人が金属アレルギーだと言われています。金属アレルギーの98.5%は歯科で使用する金属のアレルギーです。(残り1.5%はカドミウムとアンチモン)歯に付けた金属は唾液で溶けて体内に…、削れて胃液で溶けて体内に…。(=o=;)
ピアスやネックレスなどのアクセサリーは皮膚の上につけるものなので、ほとんど体内には入りません。アクセサリーをつけた部分が赤くなったり、痒くなったりするのは、すでに金属アレルギーになってしまっている可能性が高いのです。

(続く)

2016年1月01日|

一部負担金殺人事件 推理編 その二
大企業の多くは、自前の(自分の会社の人だけから保険料を集めて、その会社の人の医療費だけを支払っている)「保険者」を運営しています。サラリーマンの方の受診が増えるとその企業の負担が増えてしまいます。でも、一般的には、一定以上の大きな病気になってしまうと、その方は会社を去っていき、国保に変わって税金で面倒を見てもらえます。大企業の場合は大きな病気にかかるよりも、小さく何度も受診される方が嫌なのだと思います。受診の度に休まれちゃいますし…。

大企業のサラリーマンが病気になったことを企業から見た場合
小さい病気 → 医療費は自社負担 + 仕事を休まれる
大きい病気 → 医療費は国保(税金)が負担 + 勤続年数の長い給料の高い人が減る
小さい病気と大きい病気、企業はどちらを歓迎するでしょうか。

日本にだけ一部負担金という制度がある理由。
私の推理は「日本は企業が政治を動かしているから」です。

2015年12月11日|

★ 唾液腺マッサージ ★

唾液腺マッサージってなあに?

お口の中には唾液腺という唾液が出やすいポイントがあります。

唾液の分泌を促すために唾液腺をマッサージすることを唾液腺マッサージと言います。

 

唾液腺マッサージの効果

1.お口の自浄作用が働く

2.口腔乾燥の方の口腔ケアがしやすくなる

3.痛みなどの症状が和らぐ

4.食べること、飲み込むこと、会話がしやすくなる

 

唾液腺マッサージのやり方!

唾液腺は耳下腺、顎下腺、舌下腺と3箇所あります。

yosii

 

 

 

 

 

唾液がでにくいと感じた時には、やってみてください!!!

2015年12月01日|

一部負担金殺人事件 推理編 その一
日本にだけ一部負担金という制度がある理由。私の推理では「日本は企業が政治を動かしている」です。いきなり飛躍して申し訳ありません。推理のための材料を少し整理してみましょう。
公的医療の仕組みはちょっとややこしいのですが、一部負担金殺人事件の謎を解くためには必要なことですから、お付き合い下さい。我々が毎月納める保険料は国に入るわけではありません。保険料を集めているのは「保険者」という組織です。この「保険者」が、集まったお金を医療機関に支払っています。
(実際はもっと複雑怪奇な仕組みなのですが大雑把にいうと)
国民→保険者→医療機関の順でお金が流れています。(続く)

2015年12月01日|

 一部負担金殺人事件 その五
さらに、一部負担金による収入がないと医療財政がパンクしてしまうという理由もニュースなどでもよく言われています。本当でしょうか?
一番医療費がかかるのは入院や手術の時です。実際、医療費の多くは入院や手術に使われています。でも、大きな医療費がかかった時には高額医療費の還付や医療費控除といった制度があります。なので、一部負担金を徴収してもしなくても、ほとんど医療財政は変わりません。では、なぜ一部負担金のために多くの人が苦しみ、死亡する例まであるのでしょう。
「医療機関の不正防止のため」だとか「病気じゃない人が受診するから」とか「医療財政がパンクするから」というのはただの言い訳で、一部負担金という制度の存在理由は別のところにありそうです。

(推理編に続く)

2015年11月20日|

一部負担金殺人事件 その四
日本は原則3割負担で、常識みたいになってますが、ヨーロッパをはじめ諸外国では無料なのをご存知でしょうか?
日本のように、医療機関にかかるたびにお金を支払う制度だと、受診を控えて病気が重症化しがちです。そのため、医療費が高騰します。現に日本では重症化した患者さんに全医療費の8割以上が費やされているのに比べて、ヨーロッパでは重症化した患者さんに費やされる医療費は平均25%ほどです。早期発見・早期治療が医療費を抑制する事は常識的に考えても当たり前のことです。(続く)

2015年11月10日|

一部負担金殺人事件 推理編 その二

健康保険は国保(自営業の方など)と社保(サラリーマンの方)に分かれています。国保では集めた保険料に税金を加えてそれを財源にしています。社保では雇用主(会社)は、そこに勤務している方が支払った保険料と同じ金額を「保険者」に支払っています。つまり、医療費が増えるとサラリーマンの方の保険料が増えるだけでなく、雇用主(会社)の負担も増えてしまいます。

国保 = 保険料 + 税金
社保 = 保険料 + 企業のお金

(続く)

2015年11月10日|

一部負担金殺人事件 その三
他にも一部負担金を無料にしない理由として国がよく使うのは「無料にすると病気でもないのに受診するから」という言い訳です。そんな暇な人はほとんどいないし、そもそも病院って、用もないのに行きたい所でしょうか?高齢者が集会場のように使ってる、なんて話もありますが、新たな病気がなければ、必要な医療費は再診料だけですから、大した金額ではありませんので、それで医療費が高騰することはありません。それどころか(次回でも書きたいと思いますが)、むしろ病気の早期発見ができて医療費を抑える効果があります。

(続く)

2015年11月01日|

一部負担金殺人事件 その二
生命保険や自動車保険にも「保険詐欺」とかがあって、各保険会社はそういった詐欺を見つける努力や被害を受けないようにするために努力をしています。医療保険制度にもそれと同じように、不正をしないようにするための指導や、不正を摘発するための監査の制度が有ります。しかもこれらの指導や監査は法律にも明記されていて、医療機関はこれらを拒否することはできません。一部負担金の理由として「医療機関が不正をするから」っていうのはちょっとおかしいですね。

(続く)

2015年10月19日|
13 / 14« 先頭...1011121314

医院ご案内

法界院本院
岡山市北区学南町3-11-6
休診日:木曜日(もくようび)
    日曜日・祝日

詳しい地図法界院本院

西川原院
岡山市中区西川原1-12-24
休診日:水曜日(すいようび)
    日曜日・祝日

詳しい地図西川原院
フリーダイヤル