くれいしブログ
はじめまして。3/6より入社しました中山ちづるです。
電話対応と送迎を担当しています。頑張りますので、皆様よろしくお願いします。
先日、お遍路に行って来ました♪
四国のお遍路では「うるう年」は特別な年回りで、うるう年に「逆打ち」するとさらに
ご利益があるといわれています。
「2016年の逆打ち」は、大変なご利益があると聞き、昨年から廻り始めました(^^)/
今回は、11カ所廻ることができました♪
自然の中でとても空気が澄んでいて、癒されました(*^。^*)
御朱印帳には寺社名の朱印で押印し、その下に墨書で寺社名を書いてもらえます。
とてもステキで集めるのが楽しくなります(^^)
また次回が楽しみです(^^♪
今回の親子教室のテーマは「歯をぶつけた時の対処法」でした![]()
ちょうどお子様がハイハイをするようになり、口をぶつけたことがあったという話や
伝い歩きから歩こうとし始めているお子様のお母様も、口をぶつけないか
心配ですという話もありました。
歩き始めのお子様はよく転んで口をぶつけることが多くなるので、お母様自身が
慌てず落ち着いて対処できるようにすることが大事かなと思います![]()
歯磨きについてのアドバイスもしました![]()
今回は6組の親子が参加してくださいました![]()
お母様同士でお口の中以外のいろいろなお話もしていたので
これからもこのような教室を開いてお母様同士のコミュニケーションの場を
作れたらなと思います![]()
お子様のお口の中で気になることやお口の中以外でも開いてほしいテーマなどがありましたら、
ぜひHPからメール下さいね![]()
Q.装置があるせいで歯磨きに毎回とても時間がかかります。
何かコツってありますか?
→ 毎回すみずみまできっちりと磨ききれなくても大丈夫です。
ただし、少なくとも1日1回は必ず時間をかけて丁寧にプラークを取り除きましょう。
Q.汚れの溜まる場所、どう磨く?
①バンドがかかった奥歯のまわり
奥歯のまわりはただでさえ歯ブラシが届きにくく
汚れが溜まりやすい場所です。バンドがかかって
いることで、更に磨き残しが増えます。
バンドから上に出ている部分は虫歯になりやすく、
下の部分は歯周病の炎症を起こしたり、
根っこの部分が虫歯になりやすいのでそれぞれの部位に合った道具を使いわけてしっかり掃除しましょう。
歯ブラシの先の方で磨きましょう。
バンドのラインに沿ってタフトブラシも使うと良いでしょう。
タフトブラシで汚れをかき出しましょう。
バンドと隣の歯との間は、2~3日に1度歯間ブラシで汚れをかきだします。磨きすぎると歯ぐきを傷めてしまうので2ストロークくらいを
目安にするとよいでしょう。
②ブラケットのまわり
歯ブラシを当てづらく、特に歯ぐき側は歯ぐきに
ブラシが当たって痛いからとブラッシング不足になりがちです。歯ぐきに優しい柔らかめの
歯ブラシで磨きましょう。
毛先が歯面にしっかり当たるよう、ブラシは寝かさず斜め45°に当てます。
つま先やかかとの部分も使い、ブラケットのまわりの汚れを毛先でかき落とします。
ブラケットの左右の歯面は、歯ブラシを立てるようにして当てます。歯ブラシの毛先が入り
にくい場合はタフトブラシを使いましょう。
③ワイヤーと歯のあいだ
ワイヤーと歯の間は隙間が大きく、食べかすなども引っかかりやすい場所です。普通の歯ブラシでは
磨きにくく、汚れの溜まりやすい場所です。
また、ブラケットとブラケットの間は掃除を忘れ
がちですが、汚れが溜まりやすい要注意箇所です。
歯の間へ入り込ませます。
同じように下からも入り込ませて磨きます。
ワイヤーと歯の間に歯間ブラシを入れて掃除します。
歯面を傷つけないよう、針金がコーティング
されている歯間ブラシがおすすめです。
落とします。太めのフロスがおすすめです。
今回の親子教室のテーマは「0歳からの虫歯予防」でした。
今回は5組の親子が参加してくださいました 😆
参加してくださったお子様は8ヶ月~1才2ヶ月のお子様だったので、
歯が生え始めで歯磨きをどうしたらいいか、歯磨きを嫌がって困るなどの悩みなどがいろいろありました。
虫歯予防のポイントを説明し、みなさんの悩みにもお答えしながらすすめました。
最後にそれぞれのお子様のお口をみながら仕上げみがきについてもお伝えしました。
5組の参加だったのでにぎやかで楽しい教室となりました![]()
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またお母さん同士も普段の育児についてお話したりしていたので、
これからもお口のことだけではなく気軽にお母さん同士がいろいろお話できる場にしていけたらなと思います!
次回のテーマは「上手に歯磨きできるかな?」です。
1歳頃のお子様のお母様から「寝るときにいつも指しゃぶりをするの
ですがやめさせたほうがいいですか?」と聞かれることがありますが、
この時期の指しゃぶりは上顎へのタッチを楽しんでいるので無理に
やめさせなくてもいいです。
赤ちゃんにとっての指しゃぶりは、離乳食が食べられるようになるための大事なトレーニングです。
離乳食が始まる前から手や指やおもちゃなどを口に持っていき形や感触の感覚を養います。1歳頃の指しゃぶりはまったく気にすることはありませんので、心配せずにやらせてあげましょう。

しかし、3歳頃を過ぎても続いていると、出っ歯になったり、開咬(奥歯をかんでも前歯が閉じない)などの問題が起きることがあります。3歳頃までに指しゃぶりがやめられた場合は、自然に歯並びが治る場合もあります。
心配な時は歯医者さんに相談しましょう。
また、おしゃぶりは、鼻呼吸を促すや出っ歯にならないなどの効能をうたっているものもありますが、
こうした効果の裏付けは、現状では確認されていないようなので、
できれば2歳になる頃にはやめさせるようにしていきましょう。
☆指しゃぶりをやめさせる効果的な方法☆
寝る前の指しゃぶりは、しゃぶっている方の手をつないだりして防ごうとしてもいやがる事があります。
その逆の手をお母さんが握ってあげたり、大きいぬいぐるみを抱っこさせてぬいぐるみのお世話(指しゃぶりをしない方の手で抱っこやトントンさせる)をさせます。
そうするとそちらの方に意識が集中してやめられることがあります。
一度試して見て下さい♪♪
こんにちは。
今回も3組のママとおちびちゃんたちが来てくれました 😆
今回の親子教室は「歯をぶつけた時の対処法」でした。
伝い歩きをし始めた男の子や1才4ヶ月の女の子も歯を机などにぶつけた経験があるとのことで、お母様方も心配していたとのことでした。少しでもお役に立てる情報が伝えられたのではないかと思います。
その後少し歯磨きについてお話をしました。
またそれぞれのお子様の口の中をみながら仕上げ磨きのコツなどもお伝えしました。
今回もいろいろ質問していただいたり、わきあいあいとした雰囲気の中で教室をすることができました♪♪お子様もおもちゃで楽しそうに遊んでいましたよ。
次回は11月9日(水)10:00~
「むし歯の成り立ちとむし歯になりにくい食生活」です。






























