くれいしブログ
睡眠中の歯ぎしり・食いしばりから歯を守るために装着します
歯ぎしりは上下の歯を横や前後にギリギリと音を立てながら動かすことです。
食いしばりは上下の歯を強く噛みしめることです。この両方が混在することもあります。
これらが続くと歯が削れたり、詰め物・被せ物が破損したり、また歯の周りの組織や
顎関節などにも影響を及ぼすことがあります。特に睡眠中の歯ぎしりでは無意識に
あごが動くため、起きている時よりも大きなダメージを与えます。
ナイトガードはこれらの影響を防ぐために装着しますが、根本的な原因を改善できる
わけではありません。
どうやって歯を守るの?
- 歯の代わりに削れてくれる
歯と歯の間に介在することで上下の歯の直接の接触を防ぎ、歯の代わりに
削れてくれます。
- 噛む力を分散させてくれる
現在多く用いられているナイトガードは上の歯を全てナイトガードで覆います。
ナイトガードが下の歯に均等に当たることで噛む力が部分的に集中するのを
防いでくれます。
なぜ食いしばりは起きる?
起きている時は集中や緊張などのストレスにより、無意識に力強く食いしばることが
あります。睡眠中の歯ぎしりは、深い眠りから浅い眠りに移行するタイミングで起こる
と言われています。大人の場合では無呼吸などの睡眠中の異常を脳が感知し、覚醒を
促す為に歯ぎしりを起こさせている可能性もあると報告されています。
強い力だけでなく、弱い力で上下の歯が触れ合っていることもあります。(TCH)
長期に渡るTCHは顎関節症の原因になるといわれていて、歯のすり減りや知覚過敏が
起こることもあります。
これらを防ぐためにもナイトガードの使用も検討してみてください!
いびきと舌を鍛える方法!!!
いびきをかくようになったり、あるいはいびきの音が大きくなったら
“舌の力”が衰えはじめている兆候です。
何が原因?
いびきは、鼻や口から吸った空気が、狭まった気道を通るときに生じる振動音
です。その原因の1つに、舌の根元が沈み込んで気道をふさいでしまう
“舌根沈下”があります。
これは、加齢などによって舌やのどの筋肉が衰えることによって
起こりやすくなります。
通常、舌は上顎につくように上がっていますが、舌が下がった状態だと舌根沈下が
起こりやすいといわれています。
また口呼吸の人や、下あごが奥(のど側)に引っ込んだ嚙み合わせの人も
気道が狭くなりやすいため、いびきが出やすくなります。
改善方法!!
あいうべ体操!
はっきりと大きく口を動かして
<あー> <いー> <うー> <べー>と言ってみましょう。
継続していくと頬や舌を誤って噛んでしまうことも減っていきます。
活舌も良くなり、ほうれい線も薄くなるかもしれません。
1日30回を目安に行います。
食事前や入浴中など毎日の習慣にあわせて行うのがよいでしょう!
旬を味わう!濃厚手作りコーンスープ
これからの季節に美味しい「とうもろこし」をたっぷり使ったスープです。
蒸し焼きにすることで甘みを最大限に引き出し、ブレンダーでなめらかに仕上げます。
食欲がない時や、喉の通りが気になる時にもおすすめの一品です。
〇 材料(2人分) 〇
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材料 |
分量 |
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とうもろこし |
250g |
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玉ねぎ |
1/2個 |
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水 |
200ml |
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牛乳 |
200ml |
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有塩バター |
20g |
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塩 |
小さじ1/3 |
〇 作り方 〇
- 下準備 とうもろこしは3等分に切り、包丁で粒を削ぎ落とします。玉ねぎはみじん切りにします。
- 炒める・蒸す 鍋にバターを入れて中火で熱し、とうもろこしと玉ねぎを炒めます。玉ねぎがしんなりしてきたら蓋をし、弱火で3分間蒸し焼きにします。
ポイント: 焦がさないよう、時々様子を見てください。
- 煮込む 水を加え、煮立ったら蓋をして弱火で15分煮込みます。 ※トッピング用に、とうもろこしの粒を大さじ1ほど取り分けておきましょう。
- 攪拌(かくはん)する 一度耐熱容器に移し、ハンドブレンダー(またはミキサー)でなめらかになるまで細かく混ぜます。
- 仕上げ 鍋に戻し入れて牛乳を加え、弱火で温めます。最後に塩で味を調えたら火を止めます。
- 盛り付け 器に盛り、取り分けておいた飾り用のとうもろこしを散らして完成です!
- アドバイス 口当たりをより滑らかにしたい場合は、工程4のあとに「こし器」で一度こすと、皮が残らずさらに飲みやすくなります。
歯の豆知識「歯みがき剤のギモン」
いつも使っている歯みがき剤。でも「そもそも歯みがき剤って何なの?」「何のために使うの?」なんて、疑問に思ったことはありませんか。そんな「なぜなに?」にお答えします。
Q:歯みがき剤の泡は、みんな同じなの?
A:歯みがき剤の泡立ちが変わったと感じたことありませんか?歯ブラシには「泡立て器」のような役割があるため、歯ブラシが変わると泡の立ち方が大きく変わる場合があります。
その大きな要因の1つが歯ブラシの毛の数です。卵白などを泡立てるとき、箸では泡立ちにくいですが、いくつもの金属線をつらねた泡立て器だと効率よく泡立ちますよね。つまり毛の本数が多いと泡立ちが良いのです。
でしゃ、毛の本数が多いのはどんな歯ブラシなのかというと、ヘッドが大きくて「やわらかめ」の歯ブラシです。ヘッドが大きければ毛の本数が増えるのはイメージできるでしょう。そして、実は「やわらかめ」では「かため」よりも毛の本数が多くなっています。歯ブラシの硬さは毛の太さで調整しており、「かため」は毛が太く、「やわらかめ」は毛が細くなっています。細ければたくさんの毛を植え付けられます。なので、小さなヘッドで「かため」は泡立ちがよくありませんが大きいヘッドで「やわらかめ」は歯ブラシはクリーミーな泡がしっかり立ちます。
歯ブラシ選びはとても大切です★
手用も電動もポイントは同じです!
- 歯ブラシの清掃効率・・・清掃効率とは、短時間で効率よくプラーク(殺菌の塊)を落とせるかということです。手用歯ブラシに比べて電動歯ブラシは、歯の平らな面のプラークを短時間で効率よく落としてくれます。
- 歯ブラシの細部到達性・・・むし歯や歯周病の予防で重要になるのが、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目などの細かい部分のプラークを落とせることです。手用電動に限らず細かい部分のプラーク除去が難しい方はフロスや歯間ブラシなどを併用するとよいでしょう。
- 歯ブラシへの理解・・・どんな道具を使うにしても、その道具をよく理解し、使いこなせることが大事です。
- モチベーション・・・電動歯ブラシは歯の表面のツルツル感やスッキリ感が得やすいです。手用歯ブラシの使用時とは違った感覚です。道具を変えたり電動歯ブラシという特別感からモチベーションがあがり継続できるでしょう。
- 歯ブラシを動かす力・・・以前はできていた手用歯ブラシによる細かい動きが、加齢や病気に伴い出来なくなる方もいます。そういった時は電動歯ブラシの力を借りるのも1つです。
ご自身にあった歯ブラシや電動歯ブラシさがしてみてください!(^^)!
歯みがきは座ってするほうが長時間磨くことができます♪
















